第51回 豊山流大師講 全国奉詠福島大会 平成18年10月26日 会場・パルセいいざか(福島県・飯坂温泉) |
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今年で51回目を迎えた御詠歌の全国大会。 今回、浦佐千手院支部からは21名の参加でした。副住職が急用ができて参加できませんでしたが、新潟県 からは1番大勢の参加数でした。 25日に出発し、裏磐梯五色沼や飯坂の医王寺さま、中野不動尊をお参りして穴原温泉に前泊しました。 24日までは冷たい雨模様でしたが、25日からは天気も良く紅葉もとてもきれいだった様子で。千手院の皆さ んはとても明るい方々ばかりなので、さぞ賑やかだったでしょう。(*^_^*) 参加できなくて残念でしたが、仕方ありませんね。またご一緒してください。(副住職) 大会当日、会場のパルセいいざかで、皆さん出番の前にリラックスしている様子。他の参加支部の御詠歌を 聞いたり、軽く口ずさんだり、共に御詠歌をされている方のお唱えの様子を聞いています。 全国にはいろんな支部があります。 それぞれの土地で、それぞれの思いを持ちながら御詠歌を唱えている。 それが心の拠り所となり、少しでも豊かな「何か」があるからこそ、人が集う。 すてきな事ですね。 千手院支部は『大師講第二番御詠歌・無礙』をお唱えしてきました。 同じ越後から、越後教区の合同奉詠。(一番下の写真) 前の方にはお寺さんが、後ろには講員さんが並んで『満濃池和讃』をお唱えしました。 今回、副住職は参加できなかったので、千手院の皆さんが本番でお唱えしているところを記録できませんで した。すいません。(T_T) しかし、録音したテープを聴きましたら、とっても素晴らしいお唱えでした。講評の先生からも評価が高かった ですね。この活動が20年続きました。これからも皆さんと共に楽しく、祈りの御詠歌を唱えて行きましょう。 また、やってみたい方、大歓迎です。気軽に声をおかけ下さい。 |
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